コンセントやスイッチの位置の使い勝手をチェック

内見は大事!実際に生活するイメージを

お部屋探しにおいて、「内見」はもっとも重要といっても過言ではありません。内見でチェックするべき箇所はたくさんありますが、「ここで実際に自分が生活するとしたら?」ということを頭に置いて室内をチェックすることも必要です。実際に生活することを念頭に置いて、ここにベッドを置いて、ここにテレビ…というふうに、生活風景を想像してみましょう。

そうすると、「ここに棚を置いたらベランダに出る時に邪魔になる」「テレビの配線の都合上、ここにしかベッドを置けない」など、様々な発見があります。具体的なイメージを持つために、持っている家具のサイズを事前に測っておくと良いでしょう。また、内見の時にメジャーを持っていくと、部屋のどのくらいのスペースを占めるか確認することができるのでおすすめです。

具体的な生活動線を考える時に大切なのは?

家具の配置などをある程度想像したら、次に欠かせないのはコンセントとスイッチの配置です。意外と見落としてしまう人が多いのですが、コンセントの場所は家電の配置に直結するためとても重要です。適当な場所にコンセントがない場合には延長コードを使用する手もありますが、部屋の真ん中にタコ足配線が来るのは少し避けたいですよね。また、スイッチの位置も大切です。棚を置こうと思っていた場所に電気のスイッチがあったりしたらそこを塞ぐわけにはいきません。

実際に家具を置いたイメージを持って、スイッチとコンセントの位置を把握した上でさらに生活風景を想像してみてください。充電器や空気清浄機、電気ケトルなど、コンセントを必要とする場面で使い勝手が良いかどうか判断できるでしょう。