部屋の設備に故障はない?清潔?下見の時に確認しよう

排水溝の確認を忘れない

賃貸物件を探す際、間取りや周囲の環境、部屋の雰囲気を気にする人は多いでしょう。しかし、見えない個所の確認も忘れてはいけません。特に、キッチンやお風呂場、洗面所の排水溝はきちんと確認しておきたいものです。基本的に、前の住人が退去した後、管理会社の管轄で清掃やメンテナンスが行われるものではありますが、それらの対応が不十分な場合もあります。住み始めてから、お風呂場の排水溝に髪の毛が溜まっているのを発見したというようなことがあると気分が悪いですよね。清掃が不十分であれば、匂いも気になってきます。水回りは清潔に保ちたいものですよね。物件を見学する際には、排水溝の清掃状況を必ず確認した方が、後々に嫌な思いをせずに済むでしょう。

窓を開け閉めしてみる

窓の取付状態が悪かったりメンテナンスが行われていない場合、窓を開け閉めした際に、不快な音がしたり上手くスライドできなかったりすることがあります。住み始めてから不具合に気づいたとしても、自分で窓や窓枠のメンテナンスをすることは面倒ですよね。窓は外に面していますから、どうしても砂ぼこりが入り込むことは避けられません。清掃が不十分な場合、その砂ぼこりやごみが原因で、窓の開閉がしにくくなってしまいます。また、窓枠も年月が経つことで劣化が避けられません。物件の見学の際には、窓が閉まっている状態や、見た目の清掃状況を確認するだけではなく、自分で開閉し状態を確認することをお勧めします。スムーズにスライドできるかは、大きなポイントなのです。